シブログ4269

人を評価をするということが、あまり好きじゃないです
どちらかというと苦手です

仕事ができる人けど無愛想な人と
最高の笑顔だけど仕事ができない人

例えば10万円を二人で分けるとして
どんな配分にすればいいのか、さっぱりわからない

でも、完璧な人なんていないので毎回悩む
そしてだいたい正解はでない

今までもさんざん渋屋に合う評価基準を作っては試したけど
全然フィットしない

AIが評価してくれるならそれに従うけれど
絶対に好き嫌いとか、最近の印象とか、そんな人間的な部分に左右される

あいつこないだ挨拶しなかった、とか
最近遅刻した、とか

評価にとられる時間も、すごいかかる

評価する人間がいる、という弊害も大きい
通常なら店長がアルバイトスタッフを評価するけど
評価する人とされる人が同じチームでいられるか?

ボクなら評価する人の前ではいい子ちゃんになるし
心も開けない

経営側VSスタッフの構図を強くする

なので、「評価しない制度」が作れないかと考えています

評価しない制度とは、給料が上がらないのではなくて
自分で勝手に上げられる制度

何時間働いたら上がる
だしまきが巻けるようになったら上がる
週末入ったら上がる
店を盛り上げられるになったら上がる

それは自己申告で
上がったら何か目印のようなものをつけて働く
みたいな

正社員も同様に
評価しないけれどやった分は報われる
そんな制度が作れないかと考えています

評価を作る時間や評価する時間は
お客さんには全然関係なくて

はやくここから解放されて
お客さんの事やスタッフ個人個人の事に目を向けられる体制にしたいなあ

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