またなんかやってる
と、思われると思います
そうです迷走しまくりの椥辻店
元々よく売れていたのですが、コロナになって
コロナが終わっても全然戻らず
(同じ山科のあぶり渋屋は戻ったのに)
セルフ炭火焼き→大衆酒場→グランルーム(高級はなれ)作ってリニューアル
セルフ炭火やめて炉端焼きに変更→鉄板酒場(今回)
ここ2年でこれだけコロコロ変えてるので「またやってるわ」でしょう

表の看板は、元スタッフ「まひろ」作
今回の考え方だけまとめておきます
今4店舗あるのだけど、3店舗は売れていて椥辻店だけ売れてない
やはり申し訳ない想いもあった、そんななか店長が「鉄板焼きがしたい」と言い出した
元々母親とお好み焼きをしていた事もあり、将来は自分で鉄板焼きしたい夢もある
そこに、この店で4年間働いてこの春社会人になった元アルバイトスタッフが
いろいろあって戻ってきたいと言ってくれた
これは鉄板やるしかないでしょ
というのが気持ちの部分
もうひとつの戦略的な部分は、「鉄板酒場」がおもしろそうだな
鉄板焼きは、お好み焼き屋さんとホテルの高級鉄板の2種類あると思います
【お好み焼き屋さん】
・街の鉄板焼きは地域に愛される割と個人店なイメージ
・もしくは大手チェーン「きんた」とか
【高級鉄板焼き】
シェフがファイヤーしてえび焼く感じ
この隙間、半主流の主流にマーケットができないかと考えた
お好み焼き屋さんと鉄板焼きの間
鉄板焼き✖️大衆酒場=鉄板酒場
コンセプトで決めた、鉄板酒場のルール
・お好み焼きはやらない
・鉄板メニューは30%以内
お好み焼きの弱点!?
こんな事言うと怒られるけど
お好み焼き屋さんのメニューってどの店も似てくる
結果、差別化は
・知り合いかどうか
・子供は入れるか
・うるさくても怒られないか
「あそこのこの味が最高で」あるとは思うが一般人に届いてるのかどうか?
鉄板酒場チャレンジしてみよう
ボクは「山科の椥辻でこんな店やったらそこそこ儲かる」みたいな話は好きではなくて
自分の考えた商売が世の中に受け入れてもらえるかどうかで勝負したい
もちろんエリアに合わせてカスタムはするけれど、
やるなら、福岡や東京にあっても流行る店で勝負したかった
ということで、めちゃくちゃかっこいい店ができました
たぶん全国的にかっこいい、とボクは思う




ちょっとまだ工事中なのだけど
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